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山の下海浜公園・・・

山の下海浜公園を私は知らなかった・・・

新潟市東区のホームページを見ると、                                              「新潟空港近くの海岸に面した緑に囲まれた公園で、新潟空港を離発着する飛行機や、新潟西港に出入する船舶、また日本海に沈む夕日が眺められます。明るい芝生広場には、子どもたちの大好きな木製遊具があり、春には桜やツツジ、夏にはアジサイが咲き、秋は紅葉が美しく、四季それぞれを楽しむことができます。また、公園内には波のでるプールがあり、夏は子どもたちで賑わいます。」

すごい公園だった・・・

波のでるプール? 市営プールなのにすごくないですか? 

この公園は新潟空港の離陸滑走路の先端付近に位置しているので、飛行機が飛びたつシーンが間近に見られるといいます。私が写真を撮りに行ったまさにその時、飛行機がの前を離陸していきました。近くで見ると、迫力あります!

こんな大人も子供も楽しい公園の近くの売地のご紹介です。

人気の公園が自分の庭のように使えるこの土地は、面積が広いので、アパートマンション用地にいかがでしょうか?

両面道路で使いやすいので、事業所用地にもおすすめです。

詳しい内容は、こちらから→船江町売地


新潟県庁近くの駐車場、空きます!

春です!人事異動の季節がやってきました!

今月に入り、転勤での解約、契約のお客様が増えてきました。

特にここ最近公務員の方の内示がでたようで、県庁の近くの弊社管理の駐車場もあわただしくなってきました。

 

今なら、新潟県庁近くの駐車場で4月1日から契約可能の駐車場があります。(昨日だけで、数台の解約が入りました。)

ただし、朝にあった物件が夕方にはなくなっていることもありますので、県庁付近で駐車場をお探しの方は今すぐお問い合わせ下さい!

今回空く駐車場は、ゆったりとしてとめやすい駐車場です。早い者勝ちですよ~

 

 


60秒で登れる、標高12.3mの山 !?

 

 

江戸時代中期に日本海屈指の「みなとまち」に発展しました。

しもまちにある 「日和山」 の標高は、なんと12.3m!(ちなみに日本一低い山は、仙台にある日和山で標高は3mだそうです)

「日和山」とは、江戸時代に船乗りが出帆の適否を判断するため、日和見に利用した港付近の小山のことをいうそうで、各地のみなとまちにありました。

この新潟の日和山もその一つ。高台の管制塔でした。

 

今の山頂からの眺めはこんな感じで家しか見えませんが・・・

昔は標高12.3mでも見渡せたんですね。

 

 

頂上には航海の安全を祈ったという「住吉神社」 があります。

今では、萌えキャラ「ひよりちゃん」の絵馬があったりします

8月の新潟まつりの住吉行列の名前はこの神社に由来しているとのことです・・・

 

日和山と言えば必ずあるというのが「方角石」。こちらにもちゃんとありました。

 


この日和山の中腹にはその名も「日和山五合目カフェ」というすてきなカフェがありましたが、

残念ながら、この日はお休みでした・・・

 

 

反対の登り口には「新潟港水先案内水戸教発祥地」なる木標が・・・

何かの宗教?と思いきや、調べてみると全く違うことがわかりました。

水戸とは海水の出入り口を意味し、そこで教えをする水先案内人のことを新潟では「水戸教」と呼びました。新潟港は信濃川の河口にあり、水深が浅い部分があって、船の出入りには水先案内が必要だったのです。

水戸教は宗教ではなく、水先案内や海難救助をする江戸時代の港の大事な見張り番の方のことでした。

 

今回は標高12.3mの山「日和山」をご紹介しましたが、しもまちにはみなとまちの歴史がまだまだたくさん残っています。

こんなしもまちに売地がでました!

毎日、「みなとまち」の歴史を感じながらお散歩するのも楽しいと思います。 疲れたら、おしゃれなカフェのコーヒーでもどうぞ♡

売地情報はこちらから→栄町売地