柿畑、買いませんか? 

 

場所は、新潟市西蒲区仁箇と竹野町。

新潟市のホームページによると、昭和44年に角田山の山麓に柿団地が造成され、広さは150㏊、新潟県では佐渡に次いで第2位の生産量を誇ります。

 

角田山山麓は、古墳や遺跡があり、その昔には「越の王」と呼ばれる統治者がいたことにちなみ、この地方の柿を「越王(こしわ)おけさ柿」と名付けました。

 

今では柿と並び、今旬のイチジク「越の雫」とともにブランド化されています。

この農地で、農業を始める。農業を広げたい。という人におすすめしたいです。

 

仁箇の柿畑の近くには「仁箇堤」という自然豊かな農業用の溜め池があり、桜の名所にもなっています。

また、近くの「上堰潟公園」にはバーベキュー施設や遊具、遊歩道などがあります。

その中でも絶対に見てほしいのは、毎年開催される「わらアートまつり」です。

毎年、東京の武蔵野美術大学の学生さんたちがデザインするそうで、今年は「アマビエ」「鳳凰」「三角達磨」です。クオリティがとっても高い!

現在開催中 ‼ (下記の写真は「わらアート」さんのFacebookからいただきました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去にはこんなものもありました。意外と大きいことがわかると思います。

 

 

 

 

 

 

わらアートに興味のある方、こちらを見てみて → わらアート

その迫力に驚くはずです!

 

こんな見どころたくさんの西蒲区で農業を始めませんか?

売買する畑は4ヶ所あります。

興味のある方は、こちらから →    柿畑