タグ別アーカイブ: 空き家

空家を貸そう!

空家対策  対処法 (賃貸編)

今は売りたくない。将来使う予定がある。などの場合は、賃貸に出すことをおすすめします。

家は使わないとどんどん傷みます。そのまま放置すれば、前回ご説明した通り 「特定空き家」となってしまいます

貸す場合、2通りの方法があります。

①リフォームして、きれいな状態で貸す。

程度に見合った家賃が入りますが、リフォーム費用が高額になる場合もあります。

中途半端なリフォームでは借り手がつかないこともあるので、どの    程度修繕して、いくらで貸すのかの見極めが必要です。

 

 

 

 

②DIY可能物件として貸す。

最低限住める状態であればOK!中のリフォームは借りる人が好きなようにやってくれるので、貸すための費用は少なくてすみますし、入居者が手をかけた分長く住んでくれると思います。ただ、家賃は安くなります。

DIY可能物件は、今の所少ないため、需要はありそうです。

※DIYとは  ・・・  「 Do it yourself 」 の略語で専門業者ではない人が自身で何かを作ったり修繕したりすること。

 

 

貸すためのリフォームや入居者探しはもちろん、入居者が決まった後の家賃管理、建物や設備の修繕など面倒なことは一切おまかせいただけます。

遠方にお住まいの方や、ご高齢の方でも大丈夫です。 ご相談ください

 

 

 

 


空家を売ろう!

空家対策  対処法 (売買編)

平成28年度税制改正大綱で、相続した空家を売却した場合の所得税の軽減措置が創設されました。

簡単に言うと、税金が安くなるチャンスがあるということです

ただし、これにはいくつかの条件があります。(詳しくはお問い合わせ下さい。)

その条件の中に、「平成31年12月31日までに譲渡」と、「相続の開始があった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までの間に譲渡したもの。」があります。

だから、今がチャンスなんです その他の条件もクリアできれば、最大609万4,500円もの減税が可能に。

今は金銭的に困っていなくても、時期を間違えるとたくさんの税金を支払うことになります。            そして、何よりそのまま放置はもったいないです。ぜひ、欲しい人に譲って有効活用しましょう。


建物があると税金が安くなるからといって、空家をそのまま放置し続け、塀が崩れたり、家自体が倒壊の恐れや衛生上の問題があった場合、市町村が立ち入り調査(所有者が拒めば20万以下の過料)し、指導を受けても改善されないと 「特定空家」 と認定され、家屋があることで優遇されていた固定資産税などが最大6倍にはね上がります。さらに命令に従わなければ50万以下の過料、強制撤去となります。

月日が経つのはあっという間です。まだ時間があるから大丈夫と思っていても、いざ売ろうと思った時には買い手がつかず、減税の条件が満たされなくなってしまっては、元も子もありません。

そうならないために、いますぐ お電話下さい


空家で困っていませんか?

 

空家の悩み・・・

  •   今、ニュースなどでも取り上げられているように、空家問題が
  • 深刻になってきています。
  • 当社も多くのご相談を受け、持ち主の方のご希望にそった対処法を考えてきました。

悩みの内容は、だいたい下記のケースに分類されます。

 

  1. 遠くに住んでいて、管理ができない。→ 植木や雑草が伸びて、近隣より苦情が出てきた。
  2. 古くて住めないけど、壊すと税金が高くなるから放置。                                                                                                                                  → 特定空家と認定されると罰金や税金が高くなることも。
  3. 誰かに貸したいけれど、リフォーム代が高額になりそうでできない。
  4. 売りたいけれど、どうしたらいいかわからない。

当社にはそれぞれのお悩みにお答えできる ノウハウ があります !! 

使う予定があって、とりあえず賃貸も売買もしたくない人には当社が管理致します。

対処編  売買、賃貸については、また次回お伝えしたいと思います。